雄琴のソープの歴史

海外から伝わって来たソープランドの歴史

ソープランドと言う名称は1980年代に出来た比較的新しい名称です。

元々は、アジア中東地域の公衆浴場から始まっています。

そこでは、スチームサウナを使い垢すりのサービスを行っていました。

それが中東の大国トルコの名前で日本に伝えられました。

いわゆる、トルコ風呂の名称です。

日本では、スチームサウナに魅了された東京温泉の経営者が、1951年に東京都に初めて開店しました。

当時は、サウナがメインでそれに女性がマッサージを行うだけでした。

当然、着衣で性的サービスは厳禁でした。

ところが、個室でのサービスですので、次第に性的サービスが行われる様に成りました。

この為、売春防止法が施行され規制が入りましたが、トルコ風呂に転向する店も出て来ました。

最初は、手で男性器をマッサージするスペシャルサービスだけでしたが、その内本番サービスまで行為が進んだのです。

当然の様に、この如何わしい行為に対してトルコ人の反発が起こりました。

それを受け、特殊浴場協会が名称を公募し、1980年代にソープランドと改名されたとの事です。

それが現在まで引き継がれ、世の男性に夢を与え続けています。

人気がどんどん上がった背景とは

1940年代後半売春防止法が制定され、当時の遊郭いわゆる赤線が廃止されました。

それを受け人気に成ったのが、ストリップ劇場でした。

舞台で洋服を脱いでいくのは当然ですが、全裸にはならず股間にバタフライと言われる前バリを付けていました。

さすがに歯がゆさを感じたとの事です。

そして、トルコ風呂が遂に登場したのです。

最初は、手で男性器をマッサージするだけでしたが、その内本番性交渉も行う様に成りました。

更には、女性が体に石鹸を付け、男性の体の上で動きながら洗ってくれる泡踊りも登場しました。

雄琴のソープについて

これによる反響は、すごく大きく売春防止法でストレスの溜まった男性に大人気と成ったのです。

これに対抗したのが、本サロと呼ばれる売春斡旋所ですが警察に摘発されてしまったそうです。

その後もピンサロ等名前を替えましたが、警察との睨み合いは続いていました。

お客も警察に捕まる訳にもいかないので、結局トルコ風呂を選ぶ事に成りました。

そして、この時代に編み出されたトルコ嬢の技が、現代のソープランドに引き継がれ今でも根強い人気を誇っています。